梶設計テクノス株式会社

建物はその寿命を終えるまでに
建設費とほぼ同額の修繕費が必要となります。

建物をその寿命(60年)まで維持しようととすれば、一般的に建設費とほぼ同額の修繕費用が必要と言われています。しかし、それも様々な条件や日々の点検整備によって違いが出てきます。
サポートシステムは、独自の定期点検によるデータと日々の管理業務のデータを蓄積することにより、「いつ? いくら?」を事前に知り、それに備える事の出来る新しいサービスを提供したいと考えます。

維持管理費用を押さえる為には
長期修繕計画と修繕コストの管理が最も大切です。

建物はどんな日々の点検・清掃を行っていても、ある部分から必ず劣化が進行します。しかし、それを一時的の調査だけ判断は、大変むずかしい作業となります。適切な判断をする為には「長く見る事」がもっとも大切であると考えます。ある程度の期間を経たデータを分析し、適切な長期修繕計画を提示いたします。

お客様を守る4つのサポートシステム

4つのサポートシステム


お見積・ご相談

実例紹介

お客様:
 株式会社H社
工事規模:
 地下1階地上11階
延床面積:8,314m2
竣工:1990.03

お客様:
 株式会社H社
工事規模:
 地下1階地上10階
延床面積:4,761m2
竣工:1971

お客様:
 T運輸株式会社
工事規模:
 地下1階地上6階
延床面積:20,554m2
竣工:1992.6

お客様:
 株式会社Tセレモニー
工事規模:
 地下2階
延床面積:3,422m2
竣工:1999.9